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清流での仕掛け

清流 コイ釣り (13).jpg 清流 コイ釣り (18).jpg

さて、清流のコイ釣りの仕掛けのお話です。

基本はぶっこみ釣りです。

清流でのコイ釣りでは、「コイのポイントの探し方」のページに記したように捕食場所を絞り込みます。

だから、吸い込み仕掛けのような大きな仕掛けは必要ありません。
と、いうよりやめておきましょう。

コイは音に敏感かつ、非日常を警戒します。
また、捕食場所に直接エサをアプローチしますからね。

投入時の音は極限まで小さくしたいもの。
だから、仕掛けは極限までシンプルに。

射程距離が20m程度までならオモリは使いません。
エサの重みのみで投入します。

しかし、エサそのものはある程度目立つ方が良い。
従って、1本のハリスに2本の針を結びます。

これを2本で1セットとします。
1つの仕掛けにエサが4つ付く訳ですね。

重量も稼げますから、投入も楽です。
道糸はPEなら3号以上が望ましいでしょう。

そして、ショックリーダーを先端に結びます。
ショックリーダーはソルトルアーフィッシィングで使う手法です。

ラインの先端部分を太くして、根ズレや魚のエラブタなどでラインが切れることを防止するものです。

ショックリーダーはその環境によって強さを決めればよいかと思いますが、30lb〜50lb程度で良いでしょう。

確実にキャッチかつスマートに釣るなら有効なラインシステムです。
結び方については、メインラインをまずダブルにし、ダブルにしらラインをショックリーダーに繋ぎます。

ダブルラインの作り方(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=RjTno9peJ9I&feature=player_embedded

オルブライトノット(YouTube) ※ダブルラインとショックリーダーの結束
http://www.youtube.com/watch?v=k58ARA7K8_4&feature=related

仕掛けとショックリーダの結束はスナップを使った方が便利です。
仕掛けの方はチチワにしておきます。

使用するハリスの号数は3〜5号程度。
魚のサイズと、周辺の環境(障害物等)によって選択します。

針は基本的に丸い針。
コイ針、伊勢尼、チヌ針などなど。

軸の太いしっかりしたものを選択しましょう。
針の大きさは大きめを選択ください。

コイの口はそのサイズからして比較的大きく、エサは吸い込まれます。

個人的には、伊勢尼の13号程度を使用しています。

仕掛けはポイントよりも遠くに投入し、ポイントまで静かに引いてきます。

そのままゆっくり沈めて、ラインを緩めてアタリを待ちます。

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posted by ラテスJP at 10:28 | TrackBack(0) | 清流での仕掛け


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